歯の矯正治療の期間と体験談

歯列矯正に15年も期間がかかった私の体験談です。長かったな・・・

親と子供の理解不足が歯列矯正が長引く原因

私が矯正期間が15年もかかった理由は、母と私の理解不足だったということ。
母は私が小学生の頃、期間や何本の歯を抜かないといけないのか説明したかもしれませんが、私はまったく聞いていないし、聞いていたとしても覚えているはずもない。 小学生の頃の話ですからね。

歯を抜くのを拒んだことで治療期間が長引いたらしい

今でも矯正歯科の医者に言われるのは、あなたが歯を抜かなかったからという言葉。

子どもの頃何本抜いたら言いかわからないまま小学生の頃に2〜3本抜きました、
それで治療が5年ほど続き大学生になって、また4本抜いてくださいといわれた時の衝撃と歯科に対する不信感で歯列矯正を放棄してしまった。

もしかしたら小学生の頃、母は治療方針を医師から聞いていたかもしれません。
ですが、忘れているし、私も知らないまま、いまさら4本抜けるか!
医者に対する不信感。
親からはなんの説明もないままでしたし、結局30歳になっても治療は終わらないまま、31歳になって治療を再開することになってしまった。

小学校の頃に始めた矯正が30歳でまだ継続していた

私は矯正歯科の治療を15年以上受けているが歯は左右非対称です。
歯の高さも、かみ合いの高さも左右非対称です。

これはもちろん矯正を放棄した、中断したためもう後には戻れない。
医者を改めて信用するしかない。

医者は歯列矯正がうまくいかなかったことを患者のせいにするかもしれませんが、
患者は自分が悪いとは思わない。自己防衛かもしれませんが、それはやはり医者不信。
信じることができなければ治療は継続できないし。

医者は説明責任、親と子供は治療法について理解が必要だった

私が考えるに、医者は高給取りで、賢い。
医者は患者に治療説明をし、納得させること、
わからなければ治療説明をすることは絶対大事だと思うのですが、
トラブルになってしまった場合、議論というのは中断されてしまうものです。

そうならないためにも、初めの段階の意思疎通、
患者自身、患者の親が歯列矯正について知識を深めるということは重要なのです。

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私は歯列矯正を小学校4年ぐらいから大学生4回生ぐらいにかけて行いました。